サクセス能力研究会
morimura@success-skill.com
大阪市北区天満橋1−8−30
OAPタワー1F MBE220森村
電話 080 3458 0984(携帯)



サクセス能力研究会のミッション
 終身雇用の崩壊が確実に進行し、転職が当たり前の時代となっている。
「自立と自己責任」という掛け声の下、企業は成果主義の導入やコア人材の絞り込みなど人事制度改革を加速し、ますます人材の選別を進めている。横並びの経営と教育投資の時代は去り、自己の適性の見極めや自己投資などが個人の責任・判断に委ねられている。このような変化に対して、学校教育や各種資格学校の知識偏重・学歴・資格教育の限界は明らかとなりつつある。
 行政が主導した経済成長の時代は去り、国際社会で生き残れる価値のあるものだけが生き残れるというグローバリズムの荒波は、企業のみならず個人の人生設計をも大きく変貌させている。個人としても時代を読み、オンリーワンの強みをもち、チャンスをものにするサクセス能力が必要となっている。官僚主導の規制・行政指導・資格社会から規制緩和と自由競争によるチャンスと機会の平等の時代が到来しつつある。また、すでに急速に普及しつつあるインターネットにより見知らぬ他人同士の距離は無いに等しくなり、個人のもつ情報発信力は大企業とオピニオン対決することまで可能となっている。個人も地球規模で考え、ローカルに行動する時代の到来である。
 私たちの使命=ミッションは、このような国境のない時代・小さな地球時代を生き抜く個人の自立のための自己投資と教育を推進し、自信をもって自らの人生の成功を勝ち取ることを応援することにある。人間の能力は無限であり、一人でも多くの人が自分の人生を大きな成功に導けるようにサポートし活動することが、当会のミッションである。

20041224

サクセス能力研究会

“会社も組織も頼れない時代の人生戦略”

さあ、みんなで人生の開拓の旅を成功させよう
このホームページは、人生を成功させたいすべての人の心のオアシスです。



このホームページで出会うすべての人の一日一日が少しでも変わりますように
私どもは、そんな願いをこめて、つねにメッセージを送り続けます。

☆ 人生の成功を導くものは、学歴でしょうか?もうそんな時代ではない
  でしょう。学歴が通用するのはお役人の世界だけで、これからそれ
  は
ますます衰退していく世界です。でも勉強することをやめたらこの
  複雑な社会で生き抜き、成功を収めることはできません。
☆ 学校で学ぶだけが学ぶことではありません。社会に出てからは、会社や
  職場での経験から多くのことを学び、自分でさらに自己啓発をする。
  退職後も学ぶことも人生を実りあるものにするためには必要です。
☆ 私たちが生きている社会は、非常に変化の激しい時代に入り、
  長い人生を最後まで安心して生きていくために、日々の社会の変化、
  人の変化に敏感になる必要があります。
☆ 変化を読み取り、自分の判断、決断、選択をより正しくするために、
  常に学び、自分を磨くことが不可欠です。


☆ 人は、人との関係で成長し、自らの生活・人生を歩み続けます。
  人として生きていくということは、一人で生きていくことではなく、
  人に支えられて生きていくことを意味します。
☆ 年を重ねるほどに人間関係の達人をめざして、人との関係をうまく運ぶ、
  マネージメントすることが、生きるうえでの大事な才能です。
☆ コミュニケーション能力を人間関係の手段として向上させることがポイントです。
☆ 人に感謝し、人を愛し、人を支援し、ともに喜び、ともに悲しみ、
  ともに成長できる人間関係をどれだけの人と作れるかによって
  その人の人生の果実が期待できるのです。

☆ 人は、社会に対して働くことで利益を与えます。社会に与えた利益の
  大きさによってお金や、名誉、地位といった報酬を受け取ります。
☆ 働くことは、付加価値を生むということです。より大きな付加価値を生むものは、
  より大きな報酬を得る。これは正比例の関係でしょう。
☆ もっと給料が欲しいとかお金が欲しいという前に、自分の働きがどれだけの
  付加価値を社会に与えたのかを考えるべきでしょう。
☆ 働くことは、自分の才能に磨きをかけ、より大きな付加価値を生む人間へと
  成長するチャンスです。
☆ どれだけ真剣に働いたか、大きな困難に挑戦したか、問題の解決や
  プロジェクトの達成に取り組んだか、人は、密度の濃い仕事によって
  自分の能力をアップさせるのです。

☆ 人は、目標を持って生きることが大事である。自分の目標を見失うと、
  その人の人生は、ただの生活の繰り返しに過ぎなくなり、見るものは色あせ、
  感じるものはなく、退屈でつまらないものになってしまう。
☆ 人は、大志を抱かなければ大きな事は成しえない。何かをなす人は、
  小さな目標ではなく、大きな目標をもって取り組めば、大きな成果を得ることができる。
☆ 人生の最終目標は、とてつもなく大きな目標とする。
  そのために、およそ10年の節目で目標を決める。
  そして、その10年の目標を達成させるための3年先ぐらいの目標を決め、
  今年の目標、今月の目標というような刻みで小さな目標を決めていく。
  最後に今日の目標は何かを毎日確認することができればベストだ。
あとは、その目標に向かって日々、達成のための行動をする。
  毎日の積み重ねが、やがて自信となり、大きな目標へと着実に歩み始める


☆ 人は、誠実に努力を重ねる。日々の努力の先に収穫の時期が必ず訪れる。
  まじめに黙々と働けば、誰でも収穫の時期を迎える権利をもつ。
  ただ、収穫の時期を迎えたことに気づかなければ、熟しすぎた果実は
  落ちてしまい、もはや収穫することはできない。収穫の時期を知り、
  チャンスをつかむことがなければ、努力は報われない
☆ 運がよい人は、幸運を自らの努力で招き寄せる。
  運が良いかどうかは、単なる偶然の産物ではない。
  しかるべき手を打ち、失敗に学び、再び挑戦する。その繰り返しの中から、
  やがて成功に至る。
☆ 努力の質も量も他人をはるかに上回り、その努力が他人に
  応援されるという恵をうけ、そのことに感謝することができれば、
  さらに収穫の喜びは大きくなるだろう。